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小説版『となりのトトロ』

となりのトトロ

*となりのトトロ 小説
 アニメージュ文庫 N‐032
 著者/訳者名 : 宮崎駿/原作・絵 久保つぎこ/文
 出版社名 : 徳間書店 (ISBN:4-19-669581-7)
 発行年月 : 1988年04月
 サイズ : 270P 16cm
 価格 : 440円(税込)

スタジオジブリのかの有名なアニメ、『となりのトトロ』ですが、
小説を読まれたこと、ありますか?


これ、とってもオススメです。

基本的にはいわゆるノベライズなのですが、アニメに出てくる
いろいろな場面のほかにも、チョコチョコしたおはなしが
たくさん出てくるのです。

最初は引越しのシーンで同じなのですが、アニメだとすでに
みんなが車に乗っているところから。
本だと荷物の積み込みシーンからのスタートです。

ちなみに私は「コロッケの日」ってのが気に入ってます。


小さな妹をけなげに守るさつきちゃん。
お母さんの恋しさなんかは、やはり本のほうがグッときました。

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コメント

ご無沙汰しております。
そうですか。小説版の「トトロ」ちょっと興味がでました!

「ラピュタ」の小説版も良いですよ。
細かな描写があって、映画が好きなら(私は宮崎アニメでは一番好きのですが)かなりお勧めできます。
直筆のイラストも多くてお得な文庫です。
エンディングが、映画とは違って、その後が描かれてますし、シータからパズーへの手紙でおわり、しんみりします。

投稿: bard | 2004.08.14 21:01

bardさん、ありがとうございます!

のりやすい私は早速ネットで注文中。
読むのが楽しみ~♪

投稿: chibi | 2004.08.20 09:12

なんだか、嬉しいです。
期待に沿えられるといいのですが。

ちなみにドーラのことも良くわかってよいですよ。
今から、ラピュタ、観る気になってきました!
(#井筒監督のこちとら自腹じゃが終われば観る気です)

勿論、「トトロ」の原作も漁ってみます。

投稿: bard | 2004.08.20 23:56

追記です。
是非、感想をお聞かせくださいませ。
近々に、自身のサイトでも取り上げようかと思っております。

投稿: bard | 2004.08.20 23:57

bardさん、ラピュタ見たんですね♪
サイトのほう、見せていただきました。

本のほうは休みを挟んでしまったので、今日届く予定です!

読み終わったら感想を書きますね。

投稿: chibi | 2004.08.23 15:45

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» 「コロッケがくる日」でほかほかと [bard]
小説の「となりのトトロ」をようやく読んでみた。間髪いれずに、映画を観直して見た。 [続きを読む]

受信: 2005.01.15 14:46

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