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『ハウルの動く城』

公開されて1週間、『ハウルの動く城』を見ました。

ず~いぶん前に書いたのですが、ハウルが木村拓哉ということが引っかかり、悩んでいたのですが、姉が余り気にならなかったよと言ったので、とりあえず・・・見てみたわけです。


ソフィーというあまり自分に自信のない帽子屋の女の子が、ひょんなことからハウルに出会い、荒地の魔女に呪いをかけられておばあさんになってしまいます。
魔女は呪いをかけられるけれど、とくことができません。
それから、ハウルとソフィーのお城での生活が始まるのです。


感想はですね・・・

絵はきれい。やはり宮崎作品ですね。
お話は、よくわかんない ^^;
というのは、話が飛びすぎちゃって・・・
あれ、どうしてそんな場面に飛んだわけ?
さっきの話はどうなったの??
ということが多くて。
最終的にはわかったと私自身は思っているけれど・・・

バイショウさんは素敵な女性だと思いますが、ちょっと年齢がソフィーの設定と合わない。
キムラさんはやはり声優には不向な気がしました。
感情が入っていないんですよね。

宮崎作品には珍しく、私は2度見ることはないかもしれません。

かーなーり、辛口批評になりましたが、これも宮崎監督への期待の大きさなんです。
次回作品も、もちろん楽しみにしています。

以上でした。

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