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『ぶるうかなりや:ドラマW』


脚本:池端俊策
監督:鶴橋康夫
出演:柄本明、宮沢りえ、渡辺えり子、井川遥、
     六平直政、本田博太郎、風間杜夫・・・

WOWOWで企画されているCM無しの「ドラマW」。
昔から注目作品が多いのですが、今回も見てみました。

ストーリー:
坂部重彦(柄本明)はフィルム・メーカーの研究所に所長として勤務する。
研究者として高い評価を得ていたが、ライバル企業に情報を横流しし、それが発覚してクビになってしまう。
横流し発覚の原因は、愛人のつもりで付き合っていた女性で、その彼女が女探偵の大場リツ(宮沢りえ)だったことが分かり、重彦は二重にショックを受けていた。
一方、重彦の息子、春也(村上淳)は不器用で優しすぎる性格が災いし、証券会社を1年で辞めて、現在は無職、同居する女性に食べさせてもらっている。その春也がある日突然、声を失った。
自暴自棄になった重彦は、リツに春也の失声の原因を探るよう依頼する。調査の結果、判明したことは、妻(渡辺えり子)の浮気、春也の隠し子など、重彦にとっては信じられないような家族の秘密だった…。



感想:
最初は団塊世代代表の柄本さんが可哀想過ぎてみていられなかったのですが、宮沢りえ演じる探偵の不思議さにどんどん引き込まれ、あれよあれよという間に最後まで見てしまいました。

壊れた家族が再生していくまでを描いた作品でしたが、
「家族」に対する考え方が多様化する中、どこに落としどころをみつけるかに悩んでいる現代の日本人にとって、じんわり心が温まる作品であったかと思います。

再放送もあると思うので、お時間のある方はゼヒ。

■ぶるうかなりや公式ホーム

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