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『SABU~さぶ~』

sabu
ジャンル : ヒューマン
製作年 : 2002年
製作国 : 日本


☆監督 三池崇史        
☆プロデュース 原口淳    
       菅原章         
       吉田浩二        
☆脚本 竹山洋 
☆撮影 山本英夫
☆音楽 遠藤浩二
☆編集 島村泰司
☆出演
 栄二:藤原竜也
 さぶ:妻夫木聡
 おのぶ:田畑智子
 おすえ:吹石一恵
 岡安喜兵衛:沢田研二
 平蔵:大杉漣
 松田櫨蔵:六平直政
 義一:遠藤憲一
 

元々、名古屋テレビが開局40周年を記念して製作、2002年5月に放送したTVムービーだが、劇場用映画と同じ35mmフィルムを使うなど高いクオリティが評判で、初放送時に無かった未公開場面を加えた完全版。
「雨あがる」「どら平太」「かあちゃん」「海は見ていた」など映画化が続いた山本の名作「さぶ」を三池監督がなじみのスタッフ(米映画「THE JUON/呪怨」のカメラマン山本英夫など)を集めて、情熱的な青春時代劇に仕上げた。「バトル・ロワイアル」の藤原、「ジョゼと虎と魚たち」の妻夫木も熱演で期待に応える。


つーわけで、『SABU~さぶ~』を見ました。

あらすじは、

 江戸の下町。ある経師屋に幼い頃から住み込みで働く、同い年の若き表具職人、栄二とさぶ。兄弟以上の信頼関係と友情で互いに支えあっていた。
 ある日突然失踪した栄二をさぶは探すが、栄二は冤罪ながら盗みの罪で、ある島の人足寄場に送られ、人間不信に陥っていたのだ。ようやく栄二の居場所をつきとめたさぶは、栄二の許婚のおすえと寄場に向かうが、栄二はそんな彼らに素直になれなかった。彼は人間らしさを取り戻すことができるのか。

私は山本周五郎の作品を全く読んだことがないので、わりと素直に見られたのではないかと思います。

ロミオとジュリエットの舞台(感想はこちら)を見てから
何かと気になる藤原竜也氏。
この前よりもだいぶ若く見えました。


感想はですね・・・

私はおのぶに感情移入してしまったので、「せつないな~」というのが一番大きかったかな。

追いかけても追いかけても追いつけなくて、見送るしかない気持ち・・・
う~ん、栄ちゃんに想われるおすえは幸せものですね。

ちなみに藤原竜也ファンにはたまらん作品かも!
というのは、最後の最後でおすえにいう言葉にジーン・・・(;_;)/

「おめぇは俺の女房だ」

ってやつです。


これだけ書くと「えっこれ??」

と思うかもしれませんけど、きちんと見ると感動です!

でも、私は前述の通りおのぶに入れ込んでいたので、

「ちっ」

ってカンジもありましたけど。


気になる方は
公式ホームページ↓でもご覧になって下さいませ。


■公式ホームページ
SABU~さぶ~
www.kinejun.com/sabu/

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