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『恋は邪魔者:Down With Love』ネタバレあり

jyamamono
製作年 : 2003年
製作国 : アメリカ
配給 : 20世紀フォックス映画
ジャンル:ラブ・ロマンス

★公式ホームページ
英語 http://www.down-with-love.com/
日本語 http://www.foxjapan.com/movies/downwithlove/


★キャスト(役名)
Renee Zellweger レニー・ゼルウィガー(Barbara Novak)
Ewan McGregor ユアン・マクレガー(Catcher block)
David Hyde Pierce (Peter McMannus)
Sarah Paulson サラ・ポールソン(Vicki Hiller) ほか


★ストーリーは・・・

1962年。成功を夢見て田舎からNYへやってきた新進女性作家のバーバラ。
“本当に幸せになりたいなら、女性にとって恋は邪魔者”。
そんな謳い文句で売り出された彼女の本は一躍ベストセラーとなり、そのあおりを食って、それまで女性にモテモテだった名うてのプレイボーイ、キャッチャーは、人気がガタ落ちとなってしまう。
窮地に陥ったキャッチャーは、バーバラをものの見事に口説き落として、一発逆転を図ろうと、身分を偽って彼女に接近する。

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見事、彼女を口説き落とし、「愛している」と言わせるキャッチャー。
しかし、実は彼女は元々キャッチャーの秘書で、彼を愛しすぎたためにプレイボーイぶりに耐えられずにやめていった冴えない女性だった。
キャッチャーに振り向いてもらいたい一心で本を書いたと言うではないか!?
キャッチャーが口説きにかかることも、彼女には分かっていたのだ。

彼女の一途さにも惚れこみ、キャッチャーはプロポーズ。
しかし、本を書いた自分が本当の自分になってしまったと、プロポーズを断ってしまうバーバラ。
女性だけの会社を設立し、見事、社長におさまる。
しかし諦めきれないキャッチャーは、会社の面接に訪れる。
そしてお互いに愛を確認し、はれて夫婦になるのだった♪


★感想など

分かっちゃいたけど見事なハッピーエンド!
衣装もかわいくて、楽しませてもらいました。
二点、三転するストーリーも、王道だけれど60年代テイストたっぷりで許せるカンジ。

すっごくオススメってワケではないけれど、時間があればどうぞ!かな。


ユアンはこういう役がハマるところといい、本当に不思議な俳優さんですね。
トレイン・スポッティングではぶっちぎれていたのに。
StarWarsではオビ・ワンだし。
日本の俳優さんでいうと、私の中ではオダギリジョーとかぶります。

今度は舞台に立つそうで、ダンスも披露してくれるらしい。
日本でやるわけないので、悔しいです。
どっかで放送してくれないかしら。

★豆知識
Down with …! …はいらない
(Down with the tyrant! 暴君を打倒せ; Down with your money! 有り金を出してしまえ).

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