グランプリ・ファイナル:ISU Grand Prix of Figure Skating Final 2005
代々木まで、フィギュアスケートを見に行ってきました。
こんなに盛り上がるとは夢にも思わず・・・
というのも、私は浅田真央選手がFinal行きを確定する前にチケットを手に入れており、誰を見るためかといえば、ジェフリー・バトル(Jeffrey BUTTLE)選手を見るためだったんです。
浅田選手が出るまでは、あまりこのファイナルについてご存じなかった方が多かったのか、それなりにいい席をとることができていました。
さて、問題の内容ですが・・・
順番は、アイスダンス、男子、ペア、女子だったので、ペアのところまではそれはそれで感激して見ていたのです。だって、皆さん人間業じゃないので!
が、女子が終わってみると-
私はその場にいられたことに感謝しました。
浅田選手の演技が本当にすばらしかったからです。
15歳とかはもうこの際関係ありませんっ
とにかく、あれほど完成度が高く、高度な技を、しかも美しく決めたことに会場中が沸いていました。
スタート直後にトリプルアクセルを軽々と決めたことで、拍手喝采し、その後も片手でのビールマンやら、終盤に入ってからの3度のコンビネーションジャンプとか、もうワケ分からず、ひたすら手を叩いてました。
終わる前から立ち上がっている人がいたくらいです。
終了後はスタンディングオベイション!
そりゃそうですよね(^_^)
そして、点数が出るまでは、観客は早く点数出せ~~の拍手です!
そして点数が表示されたとたん・・・
ウォーとうなるようなどよめきが起こりました。
本人も相当びっくりしていたようでしたが、こちらも興奮状態で、アナウンスの声はてんで聞こえないくらい観客は歓声やら拍手やら!
実はジャッジの方々も手を叩いていたんですよ~
こりゃ、信じられないことです!
書いていて再び興奮してきましたが・・・
(冷静に、冷静に・・・)
さて、私はエキシビションもチケットをとっていたのですが、男子の高橋選手がものすごくスピードのある滑りで、スケーティングが評価されていることがやっと分かりました。
だってそれまではちょっとイマイチでしたから。
緊張しすぎかな。
でも、やっぱり美しさではジェフリーのほうが上よ(*^^*)
オリンピックでもう一度あの笑顔を見せてね♪
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