『カサノバ:CASANOVA』
『カサノバ:CASANOVA』
ジャンル : 恋愛
製作年 : 2005年
製作国 : アメリカ
配給 : ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)
★キャスト
ヒース・レジャー:Heath Ledger(Casanova)
シエナ・ミラー:Sienna Miller(Francesca Bruni)
ジェレミー・アイアンズ:Jeremy Irons(Pucci)
オリバー・プラット:Oliver Platt(Paprizzio)
レナ・オリン:Lena Olin(Andrea)
ほか
★あらすじ
18世紀、ヴェネチア。
ジャコモ・カサノバは修道女!?との情事の末、教会の役人たちに追われていた。
彼は名うてのプレイボーイ。落とせない女性はいないと評判だった。
屋根を伝って逃げた先は、大学の講堂。
そこで彼は、女性解放について演説するフランチェスカという男装をした美しい女性に出会う。
結局、カサノバは逮捕されるのだが、総督の取り計らいによって放免になる。
が、後ろ盾を得るため、良家の子女との結婚が必要となる。
カーニバルに二人でくるように総督に言われ、花嫁探しを始めるカサノバ。
ここから先は、カサノバの婚約者、フランチェスカの婚約者や弟など、いろいろな人が入り乱れての恋愛コメディー?になります!
★感想など
なんとなく時間が空いて、だんなさまが見そうにない恋愛映画を選んで見てみたので、期待値が低かったです。
そして、出来上がりもちょっと拍子抜けかな・・・
話としては、コメディーで面白かったんですが、こんなのいちいちあんな大掛かりな映画でやるなんて、ちょっともったいないような。
ヒース・レジャーってそんなにかっこいいか!?という気もしたし・・・
カサノバがモテモテっていうところに疑いを持っちゃって、話に入りこめなかった。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。
暗めの役が多かったので、殻を破るために出たんでしょうかねぇ。
いい役者さんだとは一応思いますが。
(でも、そう思うのは私の気に入っている役者ミッシェル・ウィリアムズが選んだ男だから??)
脇の役者さんも見た顔ばかりで面白い。
ちなみにお騒がせ美女、シエナ・ミラーの映画を見たのは初めて。
今度の相手はヘイデン・クリステンセン(StarWarsのアナキン)ってホントですかっ
あまりオーラは感じなかったけれど、きれいな人ですね。
そんな感じで、かる~~いタッチの映画をお求めの方におススメ。
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