結婚式当日_その3

これまでの経緯は「花嫁日記」でどうぞ。


さて、会食ですが、こんな流れでした。
全部で2時間半くらい。

ちなみに、ほかのお客さんもいるので、私たち用の音楽やマイクはナシです。

1.入場
  (プランナーさんが入場します、と音頭をとってくれました)
 拍手の中、腕を組んで入場。
 とりあえず、二人用の席まで歩いてから・・・  
  
  
2.新郎から歓迎の挨拶と、今日の主旨のお話
  (ごはんを楽しんでねってな感じです)
 親戚だけの会食なんて全員初めてでしたので、
 面喰わないように説明がてら。
 で・・・
  
3.乾杯
  (新郎伯父による)
  
4.しばし歓談
  (料理が1、2皿運ばれるのを待つカンジ)
  
  
5.親族紹介
 最初は両家の父親から1人ずつの紹介をし、その後
 皆さんから一言ずついただきました。
 これが時間かかっちゃいましたが、場が和んでよかったです。 
  
  
6.ケーキ入刀
 スタッフがケーキ入刀です、といってくれるので、
 何となく2人でやりました。
 めちゃめちゃ恥ずかしかったです・・・


7.テーブルラウンドとお食事
  (ありがとうの挨拶と記念撮影)
 これが大変なことに(・・;)
 みんな盛り上がりすぎて立ち上がってしまい、写真がきちんと撮れない。
 最終的に自分の母と写っていなくてガッカリ。
 皆さんは相当楽しんだようですけれど・・・
  
  
8.シェフの挨拶とデザート
 この日はクリスマスだったからか、なんと!坂井シェフが
 渋谷から来てくれました (*_*)
 親戚一同はかなり興奮していました!
 そして、お祝いの言葉をいただきました。
 本当にありがとうございます。


9.花束贈呈
 写真を撮り忘れたぁ~
 すごく素敵なのを作ってもらったんです。
 カラーにシンビジュームの渋いヤツ。
 両親は泣いていなかったな~
 というか、誰も泣かなかった・・・
 

10.新郎父から挨拶

11.新郎から挨拶

12.お見送り
 ドラジェを皆様に配りつつ、お見送り。
 実は、外で坂井シェフが待っていてくれて、お見送りしてくれたそうです。
 親戚は写真を撮っていたらしい・・・


いやぁ、もうへとへとですわ。
ほんとーに疲れました。
このあと新婚旅行だなんて、みんなすごい!
私たちにはムリ・・・


タクシーを呼んでもらって、荷物を全部乗せて、スタッフにお礼を言ってすぐに帰りました。
途中、親戚に会ったので、車の中からご挨拶。
私たちがどちらかに行くと不公平だし、私の髪型はお花を付けていたりしてヘンなので、挨拶だけで帰っちゃいました。

後で両親に聞いたところ、久しぶりだったので、皆でお茶したそうです。


私たちは3時半くらいには地元に戻っていたので、シャワーを浴び、ブーケを用意してくれたお花屋さんにお礼を言いに行きました。


本当にくたくたでした・・・
しかし、両親は大変喜んでくれたので、いい親孝行になったと思います。

親戚には後日、スナップ写真と親戚一同で撮った台紙付きの写真を送付しました。


長かった花嫁日記もやっと終了。
もしかしてこれを読んでくださった方、これから頑張る方もいるのかもしれません。
いい思い出になることを心から願っています。

読んでいただき、ありがとうございました 

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結婚式当日_その2

ついに式が始まりました。


人生初めての経験です。
父は姉の式でも一緒に歩きましたので、人生2度目ってことですね。

式場のライトは消えており、扉が開いたときは相当目立ったと思われます・・・


ところが、歩き始めたとたん父が早く行ってしまったので、
転びそうに(・・;)
必死で「ゆっくり!」と声をかけながら歩きましたが、上の空だったようです。
ちっともスピードが落ちなかったので。


何とか列席者の最前列まで到着し、だんな様と父がご挨拶。
今度はだんな様と腕を組んで祭壇まで。

祭壇まで行くと、まず聖歌を歌います。
それから祭壇の下でお説教を聞き、牧師様に促されて壇上へ。

この後は、指輪の交換。
誓いの言葉を言ってから、指輪を互いの指にはめました。

(入らなかったら困るので、前日2度ほど練習しました)


確か、また少しお話があってから結婚証明書にサイン。
(あれ、どっちが先だったっけ?)

この式場にはユニティキャンドルという三つ又のキャンドルたてがあり、真ん中が私たち、両サイドが両家をあらわすそうな。

そこで、まず私の両親が壇上に上がり、脇のろうそくに点火。
一言、おめでとうの言葉をもらった後、彼の両親がもう片方に点火。

私たちが2人で真ん中に点火した後、これから2人でひとつの家庭を・・・という意味を込めて、両脇のキャンドルを消しました。

(友人はここで親の気持ちになって泣いたらしい・・・
 私は袖つきのドレスだったので、火がつかないかを心配していた(;^_^A )
 

真ん中に戻ってから、結婚の宣言があって、
ベールアップの後、誓いのキスで終了。

(キスはおでこにしてもらったんですけど、後々友人にビックリされました。
 みな、結構普通にマウストゥマウスだったようで・・・)
 
退場の際には完全にドレスが足に絡まり、ちょっと引きずられ気味だったんですが、写真を見るとちょっと後ろを歩いているのかな、というカンジでしたので、一安心。


脇によけると、今度は皆が退場しながらおめでとうを言ってくれて、階段でお花を持って待機してくれました。
で、フラワーシャワーをやってもらいました。

後は外で写真撮影と、友人にはここで帰ってもらうことになるので
ドラジェとスタバのカードに1000円入金したものを差し上げました。

(みな1時間以内で来られる首都圏組でしたので、交通費はお渡ししませんでした)

このカードには、
「寒い中、来てくれて本当にありがとう。
 お茶でも飲んで温まってね。」
といったメッセージを手書きで。


最後に親族写真を撮って、親族にはレストランに移動していただきました。


さて、この式場、キャンドルのほかにも面白いことがあって、なんと列席者が私たちを手助けすると誓わされるのだ!!

聞いたような気がするけれどすっかり忘れていたので、会社の先輩もいたことを考えると申し訳なかったような・・・
先輩は楽しんでくれたようでしたけどね。


次は着替えて会食だ!!

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結婚式当日 その1

これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。

いよいよ12月25日(土) 結婚式当日です。

私たちはすでに一緒に住んでいますので、会食用のブーケと両親への花束などを受け取りに、まず地元の花屋へ。
受け取りに行くと・・・かわいいっかわいすぎるっっ
ご機嫌で電車に乗り込みました。

挙式は10:30~でしたが、花嫁は9時入り。
荷物を抱えて電車を降りると、見覚えのある人がいっぱい。
お互いの両親とバッティングしそうに!!
両親にあげる花束を持っていた私たちはあせりまくり、彼だけ別の道から先に行かせ、何食わぬ顔でご挨拶。

でも、このときの私はほぼすっぴんでしたので、何でこんなに早く来るんだよ~と内心ドキドキしていました。
挨拶もそこそこに会場に飛び込みました。
メイクリハーサルは一度やっていましたので、スムーズに支度は進みました。
すると、アテンドさんがやってきて、

「お花が届いてますよ」

というではありませんか。

職場の方からだったのですが、なんと!!
真っ赤なバラの花束だったんです。
しかも、丈の長いバラのみの!!
これにゃーびっくりしました。
メイクさんまでこんなの初めてですよ~と興奮状態。
そりゃそうだろう。
なんだか意味深な雰囲気漂ってるもの・・・

男の人ってほんとに面白いこと考えるな~と私は大笑いでしたけど。
(私の職場は男の方しかいないんです・・・)


そんなこんなで支度は進み、ブーケも到着。
こちらも大変気に入りました。


しばらくすると、父がやってきて2人でリハーサル。
この時カメラマンも入ってきたので写真を撮りました。


さて、それじゃ~挙式に向かいますかお父さん!!

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会場への持ち込み


これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。


やっとこ挙式1週間前となりました。

今日持ち込んだのは、

1.席次とメニュー
2.席札
3.プチギフト(ドラジェ)などの配り物
4.ウェルカムミラーボード
5.リングピロー(母が作成)

です。

ああ、やっと準備が終わったね~♪と大喜びで帰宅。

しかし、会場から夜に電話。

席次表と席札で漢字が違う人がいるんですが・・・とのこと。
ひえ~!叔母さんの字が違ってるよっっ

チェックは最後まで怠ってはいけませんね。
当日持ち込むことになりました。
気がついてくれてよかった・・・

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席札の作成

これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。


今度は席札の作成。

散々文房具店で悩んだ挙句、これだけは気に入るものが見つからなかったので、真っ白なインクジェット用の台紙(はがきサイズ)だけを購入し、下地から手作り・・・

淡いクリーム色のもので、しかもマダラに色が入っているものがよかったのです。
単色じゃなくて。
そうなるとグラフィックソフトが必要なので、たいそう面倒な作業になりました。

結局この下地をソフトで作成し、Wordに貼り付けた後、差し込み印刷で対応。
出来上がりはこんな感じです。(Wordですけど)

sekihuda

クリームの感じは見にくいとは思いますが・・・
霧吹きで吹き付けたような感じにしています。
で、羽を入れたものが下地になっています。


最近のプリンタはふちなし印刷に対応しているので、はがきサイズなら縁が白くならずに綺麗に印刷できます。


アルファベットは一応入れてみました。
漢字部分は散々悩んでやはり王道の明朝体。
親戚ってことで。

あまりに面倒なので、おススメできない方法ですが、一応掲載・・・

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席次の作成

最初は自分で作るつもりはなかったのですが、なにげに高い!
そこで、招待状とおそろいのもので作ることにしました。


私が選んだのは、ARUというところの、鳥が葉っぱをくわえて飛んでいるやつ。
まぬけで面白いなぁと・・・

tori

これは銀座の伊東屋で買いましたけど、後々東急ハンズに行っても売ってました。


ここはテンプレートがダウンロードできるのでラクチンかと思ったのですが、何かと編集作業が面倒になり、結局自分で作りました。
人が作ったものって使いづらくて。
でも、イラストはばっちり使いましたよ!

ここ意外にもイラストは
プリマージュ でも拾いました。
クリスマスの柄をいくつか。


今回作成したものの内容は、

1.お礼のことば
2.席次 (見開き)
3.メニュー

というたいそうシンプルなもの。

友人のものをみると、

No.1 プロフィール
No.2 新住所

などでしたが、私たちは入れませんでした。

紙一枚にインクジェットで両面印刷ですから、あまり透けないように、
席次の名前意外は、クロというよりグレーを使用しました。

私たちは親戚だけの会食ですから、席の並びは両親にお任せ。
いくら親戚といっても、話がはずまないと申し訳ないですものね。
全部円卓ですし、まぁどこが前というほどでもなかったので、それも良かったかもしれません。
だって5卓しかないですから。

私たちが作成上気をつけたことといえば、伯父と叔父のような、肩書きを間違えないようにしたことくらい。
もちろんそれもチェックしてもらうべく、両親にFAXしました。

さて、気に入ってもらえるかしら・・・


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ウェルカムミラーボード到着!

これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。


伊東屋に注文を出していたウェルカムボードが到着しました。

親族だけだと見てくれる人がいないので^^;あまり必要ないようですが、式を挙げた日を残しておきたかったというのが一番の理由です。

ネット注文でも店がいろいろあったようですが、実物を見られたほうが良かったので、伊東屋を通して注文。
え~と、ケイズプロ KISS-PRO (ゼクシイだとココに掲載)というところのものになりました。

シンプルにしたかったので、こんなやつです。
(文字は違います)
mirror

額縁なんかはたくさん色があり、チャペルには渋い緑色のものがあっていたように思いましたが、挙式後家で使いたかったので、とにかくシルバーでまとめたシンプルなものにしました。
一番小さいもので、¥15,000でした。


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持ち込みのブーケを決めよう

これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。


レストランでの会食では、白いものではなくて別のブーケを持つことにしましたが、高かったので^^;持ち込むことにしました。

以前、式をやるんですよ~という話をしたとき、2週間前なら対応できるといってくださっていたので、やっぱり行きつけのお花屋さんに。


普段よく使っているお花屋さんなだけに、私の好みもよく知っていて話していてやっぱりラク。
「こういう感じ、好きですよね?」っていうのが見事にツボで。
でも細かいことはよくわからないから、全部お任せ。
お花のモチなんかは、素人ではわかりません。

話し合ったのはお花の種類と色です。
あ、形もかな。
一応こちらはドレスの写真を用意して、向こうはいろいろブーケの本を出してくれました。
話している間に、これとかどう?なんていいながらまずブーケの形をラウンドにしよっかということに。
ほんとにまん丸のものです。

お花は全部バラにしてもらいます。
テーブル装花にあわせて淡い黄色のグラデーション。
メインのバラは"サニーイルゼ"(いつも買っているもの)にして、他はお任せに。
で、できたのがこちら! 

wedding1

私の写真の腕がなってないんですが、本当にかわいいものを作っていただきました!!
見た瞬間、「かわい~~」と朝っぱらから大興奮。

ミナコさん、感謝です!!

他に、あわせてブートニアと髪につけるものも準備していただきました。


次に贈呈用のお花の相談。
私の母はカラーが大好きなんですが、大人っぽいし通常の贈呈用のお花より、知らない方には貧相に見えてしまうかも・・・と悩みました。


で、いろいろお話した結果、やっぱりカラーにして、父親用にも当然胸に挿すものを作らないといけませんから、シンビジュームを添えてもらうことに。
ランが入ると見た目も豪華ですものね。

式の日はクリスマスですから個人のお花屋さんが会場に届けるのは無理。
私たちが自分で運び込みました。
もちろん、傷がつかないように包んではもらいましたけど。


白いほうよりも、やっぱり自分で納得がいったのはこちらのブーケだったりして・・・


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当日のメニュー、お花と写真の打ち合わせ その3

これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。


さて、やっとメニューの打ち合わせです。


メニューの打ち合わせといっても、先日の試食でほぼ決定していましたから、ケーキの確認と当日の進行などをすべて決定していきます。


で、簡単なところでケーキですね。
最初はハートの一段のケーキだったのですが、写真を見てみると長方形(横長)のケーキの上にハートがのっているほうがかわいかったので、そちらに決めました。

一段目の長方形の四隅に小さなお花を飾ることにしました。
ハートは全てイチゴで埋め、粉糖をふってもらいます。
ウーン、これはクリスマスっぽい。


続いてレストランから持ち帰ってもらうので、引き出物の決定。
結局MIKIMOTOの置時計にしました。
銀色の小さなヤツです。

で、引き菓子はバウムクーヘン好きのだんなさまの希望により、すぐに決定しました。

レストランでドリンクを何でも飲めるようにすると、なんとドラジェが100個も付いてきたので、これも縁起物っていうことでかわいく袋詰めして差し上げることに。
親戚ですので、Total¥7,000てとこでしょうか。

さて、次は進行の確認です。
ここでおさらいしておくと、

1.親族のみの30名程度の会食
2.司会はたてず、新郎が進行を行う
3.とにかく料理を楽しんでもらうため、出し物?はしない


こちらのレストランは会食についても経験豊富なようで、かなり沢山アドバイスをくれました。
ちなみにクリスマスですので、会場の貸切はできません。
よって、音楽とマイクは使用しません。
もちろんレストランの通常の音楽は流れていますけど。

結局どういう風にするかというと

1.入場
  (スタッフが入場しますと言ってくれます)
  
2.新郎から歓迎の挨拶と、今日の主旨のお話
  (ごはんを楽しんでねってな感じです)
  
3.乾杯
  (新郎伯父による)
  
4.しばし歓談
  (料理が1、2皿運ばれるのを待つカンジ)
  
5.親族紹介
  (両家の父親から皆さんの紹介)
  
6.ケーキ入刀

7.テーブルラウンド
  (ありがとうの挨拶と記念撮影)
  
8.お食事

9.シェフの挨拶

10.花束贈呈

11.新郎父から挨拶

12.新郎から挨拶

13.お見送り
  
  
タイミングはスタッフがはかってやってくださるとのことでした。
私は話すこともないのでラクチンですが、だんなさまは相当緊張しそうですね。

当日が楽しみだ♪

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当日のメニュー、お花と写真の打ち合わせ その2

これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。


次の打ち合わせは写真・映像でした。


最初はビデオもとってもらいたかったのです。
というのも花嫁は後で入場するので、旦那さまが1人でいるときどういうカンジか見たかったからです。

でも式場内は通常撮影禁止だから、どうしても契約しているところに頼む必要があります。
そして高い・・・高すぎる!!
たかが30分にどうしてこんなに金がかかるんだ!!

姉は最初から二度と見ないからやめろといっていましたが、私達は見ないのではなく、高いのでやめました(・・;)


結局、写真だけです。お願いしたのは

 1.式のみのアルバム
 2.親族との集合写真と2人の写真
 3.会食時のスナップ

となりました。
会食のスナップはなくても良かったけれど、だんなさまの両親が写真をお願いするのか心配していたので。
親族が集まる機会って少ないですものね。


式のアルバムは2人中心にしてもらい、親族や友人との写真は入れないでもらうことにしました。
撮ってもらうしネガもあるので、焼き増しすればあげることができるとのことだったので。

指紋がつくのがイヤなので、写真は手焼き風のざらざらしたカンジに仕上げてもらう予定です。
プランにくっついてるアルバム(台紙)はちょっと気にくわなかったので、グレードアップしました。

なぜ気にくわなかったかというと、
「表紙にカタカナで教会の名前が書いてある」
からです。
(-_-;ウーン、ちょっとかっちょ悪くない?

そこで、英語表記のものはないのか聞いたところ、アルバム自体がグレードアップしたものではあるということでしたので、そちらを選びました。
最初のはツルツルしていましたが、ちょっとふかふかの素材を表紙に使ったのアルバムです。


お花と写真は高くつきますね・・・

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当日のメニュー、お花と写真の打ち合わせ その1

これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。


なにぶん私たちは時間がないので、決められるものは一度で。
というわけで、レストランのメニューも何もかも、一日で回っちゃいます。


さて、衣装が決まったので、まずお花屋さんと打ち合わせです。

ブーケの持ち込みは可能だったのですが、パックの中に料金が含まれていたので、それを使うことにしました。

左側にお花屋さんの写真がありますが、私はとても仲良しのお花屋さんがいて、本当はその方に頼みたかったんです。
が、無駄になっちゃいますものね。

さて、式ではやはり白いものが人気。
お花好きの私としてはブーケには思い入れが。
ドレスより気合が入りました。

さて、白いバラ、カサブランカなどがありましたが、私が選んだのはユーチャリスです。

yutya

花びらのカンジがかわいらしくて大好き。
それはいいのだけど、とっても高いです (;^_^A

ごくたまに花屋さんに出ますが、結婚式だと必ず仕入れなければならないため、どうしても高くついちゃうらしいのですが・・・
しかも私が選んだのはカスケードタイプ。

カスケードは流れが必要になるわけですが、その部分は白いバラだったりして、目が飛び出そうなお値段でした。

散々悩みましたが、私のお花好きを知っている旦那さまが
「好きなのを持ったほうがいいよ」
と言ってくれたので、予算オーバーながらそれに決定しました。


次に式場に飾るお花とフラワーシャワーです。

式場の扉とか、バージンロードの脇なんかにお花を飾れます。

ところが私たちは式が12月だったので、キャンドルが無料で飾られる事になっていました。
チャペルなので、クリスマスシーズンはそういう装飾がついていたのです。
そこで、プラスのお花は一切おきませんでした。


もとから、
・バージンロードには白いバラの一輪?挿し
・祭壇にはカサブランカの束
がついていたし、これにキャンドルがつけば十分キレイ。

このチャペルは窓がついているわけではないので、キャンドルがあると写真がキレイですよ~と言うのもお聞きしました。

次はフラワーシャワー。
これはやることにしました。
まぁ、お花好きだし、いいかなってことで。


次は両親にあげるお花。
た、高い・・・保留だ!


次はレストランのテーブル装花。

最初はクリスマスっぽく赤を基調にするかという話だったのですが、私は赤があまり似合わないし好きではないので黄色になりました。
黄色はなるべくバラで、白を入れるなら何でも、という事で。

黄色で、葉っぱをヒイラギにすることにしたんです。
テーブルにも少し葉を散らしてもらうことにしました。


というわけで、お花がやっと終了。


しかし、式場と契約している花屋は高すぎ!
レストランでは白いブーケだとかしこまりすぎるというのもあって、
両親への贈呈用の花と、会食様のブーケを他のお花屋さんに依頼することに決めました。


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ラ・ロシェル南青山の試食

これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。

私たちは挙式後、お隣のレストランで親戚と会食です。
おいしいと評判のレストランですが、フレンチ。


親戚はお年の方が多いし、値段によって5つくらいあるメニューの中からどうやって決めようか悩んでいました。

すると、本当は3ヶ月前なので2月にパーティーをする人用の試食会だったのですが、プランナーさんがねじこんでくれたのです。
(1週間前とかに。申し訳ありませんっっ)


当たり前ですが、有料です。
そして現金です!
私はうっかりお金を用意しておらず、焦りました!

さて、試食会では2つの値段(人気のあるものとのこと)のものを、高いほうを女性用(・・;)、安いほうを男性用で出してくれました。
高いほうのメニューが和のテイストのあっさりめだからのようです。
普通フレンチでは考えられないことですが、ひとつのお皿をシェアしても良いと事前に聞いていたので、お互いお皿をとりかえっこできます。


出席している人は、私たちのように2人だけのところもありましたが、ご両親と一緒の人が半分くらいいた気がします。
うちはもめるのもイヤだし、お断りしちゃいましたけど。


まずオードブルとともに、シャンパンが注がれます。
乾杯用のものを味見。おいし~
それから、当日はお客さんが待っている間用に新婦の誕生石の色のカクテルを出してくれるので、それも味見。
私は12月生まれなので、ブルーのカクテル。
柚子の風味でさっぱり飲めました。

ここからホントのご飯がスタート。
フォアグラもでましたが、食べられちゃいました!
私にとっては画期的です。
脂っこすぎてホントに苦手だったので。

デザートもあっさり。これなら甘いものがちょっと・・・という方もだいじょぶそうです。

途中、司会の方からいろいろ料理の説明があったり、あっという間に時間がたちました。


お食事が大体終わるところで、料理長が登場。
食材へのこだわりなど、いろいろお話してくださって、私たちは好きなタイプ。
当日も出てきてくれないかな?と話しまていました。


全部が終わったところで、プランナーとシェフ、パティシエが全員出てきてくれて、当日はこれを変更できないかとか、いろいろ意見を聞いてくれます。
私たちは食事中、二人の意見が大体まとまっていたので、パティシエとウエディングケーキのお話を。

12月だとやはりイチゴがオススメとのことだったので、ハートのイチゴをチョイスすることに。
ハートにはかなり抵抗があったのですが、何か意外とかわいいじゃないか!?
ということで。


しかしフレンチのフルコースはお腹がいっぱいになりますね~
しかもワインも何もかも、全て飲み干してしまった(・・;)
お向かいに座ったカップルの女の子は全く飲んでおらず、
ちょっと恥ずかしかったっす。


試食したから料理も決まりそう。
親を説得するにも、自分が食べてもいないと話しづらかったんで、
平日でかなりばたばたしたけれど、ホントに行って良かったです♪


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MIKIMOTOのティアラとジュエリー

これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。

今回は、私がかりる事になった、MIKIMOTOのアクセサリーです。

私は衣装をTAKAMIで借りたのですが、小物あわせのときにMIKIMOTOの方が来てくれたので、何の気なしに借りてしまいました。
高かったのね・・・(^_^;)

衣装合わせのときからなんとなくこちらを見ている人がいるな~と思っていたら、MIKIMOTOの方だったようです。
いざ小物合わせもやりましょうかっていうときになったら、何点か見繕って持ってきてくれました。

最初に、ティアラを合わせました。
大きさ違いで3種類。だんだん大きくしていきました。

ボンネ風のものもつけてみたのだけれど、こっちになりました。
結局私が借りることになったのはこれ↓

photo/PZL-1331

ローマの休日でAudrey Hepburnがつけていたもののレプリカらしいです。
実は三つのティアラでは一番大きかったもの。

姉は本物であることに興奮状態。
義兄は売り物であることに興奮状態。
困った夫婦だ・・・

というのも、本当のお値段は、ゼロを二つ足したくらいですよ~なんて聞いてしまったものだから。


結局ほかのJewelryもあわせてかりることにしました。
雪の結晶風のもの。 ↓

photo/ddnkl_280p

しめて¥60,000 なり~
高いかどうかは気の持ちようってやつですかね~


*MIKIMOTOの、ブライダルコレクションはココに出てます→MIKIMOTO

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招待状の作成

これまでの経緯などは、花嫁日記をどうぞ。

さて、結婚式の招待状の作成です。

親戚のみの会食ですので、散々文面に悩んだ挙句、こんなのになりました。

皆様にはご清祥のこととお慶び申し上げます
このたび 私たちは結婚式を挙げることになりました
つきましては親しい皆様の末永いお力添えをいただきたく
ささやかですが小宴を設けました
お忙しい中と存じますがご出席くださいますよう ご案内申し上げます
2004年11月吉日
新郎 新婦

ご多用中のところまことに恐縮に存じますが
若い二人のためにお励ましをいただきたく
私どもからもよろしくお願い申し上げます
新郎父 新婦父

二つ折りでしたので、上にこれを書いて、下には日時と場所を入れました。
両家の父親の言葉にも悩みましたが、籍を入れているといってもこんなのがあってもいいなってことで、この一言も添えさせてもらいました。

式場の方にFAXで送信し、内容確認をしましたが、その際にチェックされてびっくりしたことは
句読点はうたない
ということ。
お祝い事などの時には使用しないらしく、半角スペースなどで対応しました。


さて、すでに出欠確認済みでしたので、両家に許可をもらって返信用はがきはナシで。
式場の方に大安に出すのがいいですよって言われたので、きちんと窓口で(糊のせいで80円だと足りないこともあるそうです)量ってもらって出しました。

ふぅ。ちょっと一息だ!


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親族への引き出物

経緯などについては、花嫁日記をご覧ください。

私たちは親族のみの会食で30人程度のものなのですが、
プランを提案する側は、

『会食のみの場合、いい物を食べてもらって、
 引き出物無しが多いですよ。
 親族だと、引き出物の類はみんな持ってるじゃないですか』
 
と言ったんです。

お、それいいね~と私は思いました。
というのも、料理がとっても高くて・・・ (・・;)

しかし親からすると、それはムリってことでした。

そこで結局引き出物を出すことになりました。
親族だと安いものはあげられないし、今のところ5,000円くらいのものを考えています。

カタログはちょっと・・・というのが私の親の気持ちなので、小さくて、遠い人でもOKなものですかね・・・
ちょっと品の良い置時計を考えています。

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1ヶ月限定・花嫁日記_その3

★11月21日(日)

 銀座伊東屋にて、招待状用の用紙を購入。
 一応MENUなどを作ることも考えて、おそろいにも出来るような種類を選びました。


★11月22日(月)
 
 双方の両親から、会食人数確定のTEL。
 
 
★11月23日(火) 祝日

 12:00~ 式場と打ち合わせ
 
  これからのだいたいの流れが式場のほうから。
  予約金も入れたので、日時も本当に確定。
  
 14:00~ ドレスの試着
 
  BE BRIDAL TAKAMI 本店へ
  私達の契約した式場はこことしか取引がないということで。
  1日で決めるぞ!という意気込みで行きました。
  
  とにかく早く決めてしまいたかったし、厳しい意見が欲しかった
  ので、姉上を同伴。
  ホントに厳しかった。言いたい放題!さすが姉上!!
  
  え~と、流れとしては、
  
  1.アンケート用紙記入
  2.着てみたいの、ありますか?
  
   というわけで、ドレスの間をうろうろ。
   この時点で、当日空いているかどうかを逐一確認してくれました。
   6着選びましたが、1着はすでに予約済み。
   まぁ、5着くらいなら着てみましょってことに。
   
   私が選んだのは全てAラインで、上だけ違うデザインでした。
   1着目は・・・ワンショルダー
     意外といいけど、ちょっと脇のお肉が ^^;
   2着目は・・・袖つき
     着るのも怖いくらいお嬢っぽいヤツでしたが、
     結構細く見えるよ~と好評。
   3着目は・・・ワンショルダー(細い肩紐あり)
     まあまあだけど2着目がいいな~
   4着目は・・・ホルターネック
     あ、これもいいかもよ。脇が目立たん。
     トレーンが長くてゴージャス。
   5着目は・・・両方肩紐あり(細いヤツ)
     他の人が着ているのを見て、やめました。ムリ。
     
   最終的に、2、4着目に絞られましたが、4着目はトレーンが
   長すぎ、会食にも着るには厳しいよ~ってことで、2着目に決定!
   
   早い早い (^^ゞ
   
  3.サイズなどの調整
   実はちょっとサイズが大きいのですが、胸は詰めて我慢!
   
   
  4.小物あわせ。
   これも早かったっす。
   MIKIMOTOさんがいたので、お勧めのを持ってきてくれます。
   ティアラを大きさ違いで3種類。
   それから、ボンネ風のも1種類。
   
   一番大きなティアラになりました。
   オードリーが「ローマの休日」でつけてたもののレプリカだそうです。
   か、かおの大きさが違う!! まぁ、いいか・・・
   
   
  5.新郎衣装あわせ
   10分で決まりました。羨ましいことです。
  
  
 18:00~ レストラン担当者と打ち合わせ
  円卓にするかとか、メニュー作りますかとか・・・
  だいたいの流れが見えるようになりました。
  
  
 20:30~ 両親と打ち合わせ
  引き出物についてなど
  
  
つ、つかれた・・・

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1ヶ月限定・花嫁日記_その2

★11月18~21日:

各々の両親から、とりあえず親戚に連絡を取ってもらい、出欠確認。
招待状は後日送付すること、着付けなどが必要な人は、連絡が欲しいことを伝えてもらう。


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

さて、親戚と会食のみという形だと、

 1.挙式
 2.会食
 3.二次会

という形で、挙式に来てもらった友人とは二次会で再会する形が多いようですが、今回は以下の理由から2次会はしないつもりです。

理由は
 1.クリスマスであること
 2.土曜であること
  Chibiの友人は土曜に仕事がある人が多いんです。
 3.中学や高校、大学の友人と、それぞれバラバラなので、
  お話するってのもなぁ。
  しかも、金払わせるんかい!?

というわけで、友人たちにはメールでお知らせ。
(黙って挙式ってのもどうかと思うし・・・)

『突然ですが、私たちは式を挙げることになりました。
 詳細・・・・
 そのあと、私たちは両家の親族と会食があるのですが、
 写真くらいはとれるそうなので、
 式に立ち会ってもいいよっていう方はご連絡ください
 土曜だし、ムリしないでね!!』

ってなわけで、このメールを週末に送信。

何人かからすでに、立ち会うよ~♪っていう返事をもらいました。
ごめんねっていう返事ももらって半々位かな。

わがままな私に付き合ってくれる友人たち、感謝です 

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1ヶ月限定・花嫁日記_その1

別にblogを作ろうかと思ったのですが、期間があまりに短いからこちらにのっけちゃうことにしました。

「1ヶ月限定・花嫁日記」です!
なぜ1ヶ月だけなのかと申しますと、結婚式が1ヵ月後だから (;^_^A
普通はもっと早く計画しますよねぇ・・・

だんな様と私は、なんと2年半も前に籍を入れて一緒に暮らしているのですが、その時には結婚式を挙げなかったのです。
一度は予約したんですが、なんだかんだでキャンセルしちゃいました。

ま、それはそれでいっかな、と本人たちは思っていたところもあったのですが、当たり前かもしれないけれど、両親はそれでは気持ちがすまなかったのです。
結婚ってなんだかんだいっても「家」同士のものになっちゃうし、親戚への挨拶もあるし。

そこで、今回めでたく結婚式を挙げることになったのだ!
あまりの慌ただしさにすでにメゲそうになってますが、自分を奮い立たせるためにもblogに書くことにしました。


では、これまでの経過を。

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