結婚式当日_その3

これまでの経緯は「花嫁日記」でどうぞ。


さて、会食ですが、こんな流れでした。
全部で2時間半くらい。

ちなみに、ほかのお客さんもいるので、私たち用の音楽やマイクはナシです。

1.入場
  (プランナーさんが入場します、と音頭をとってくれました)
 拍手の中、腕を組んで入場。
 とりあえず、二人用の席まで歩いてから・・・  
  
  
2.新郎から歓迎の挨拶と、今日の主旨のお話
  (ごはんを楽しんでねってな感じです)
 親戚だけの会食なんて全員初めてでしたので、
 面喰わないように説明がてら。
 で・・・
  
3.乾杯
  (新郎伯父による)
  
4.しばし歓談
  (料理が1、2皿運ばれるのを待つカンジ)
  
  
5.親族紹介
 最初は両家の父親から1人ずつの紹介をし、その後
 皆さんから一言ずついただきました。
 これが時間かかっちゃいましたが、場が和んでよかったです。 
  
  
6.ケーキ入刀
 スタッフがケーキ入刀です、といってくれるので、
 何となく2人でやりました。
 めちゃめちゃ恥ずかしかったです・・・


7.テーブルラウンドとお食事
  (ありがとうの挨拶と記念撮影)
 これが大変なことに(・・;)
 みんな盛り上がりすぎて立ち上がってしまい、写真がきちんと撮れない。
 最終的に自分の母と写っていなくてガッカリ。
 皆さんは相当楽しんだようですけれど・・・
  
  
8.シェフの挨拶とデザート
 この日はクリスマスだったからか、なんと!坂井シェフが
 渋谷から来てくれました (*_*)
 親戚一同はかなり興奮していました!
 そして、お祝いの言葉をいただきました。
 本当にありがとうございます。


9.花束贈呈
 写真を撮り忘れたぁ~
 すごく素敵なのを作ってもらったんです。
 カラーにシンビジュームの渋いヤツ。
 両親は泣いていなかったな~
 というか、誰も泣かなかった・・・
 

10.新郎父から挨拶

11.新郎から挨拶

12.お見送り
 ドラジェを皆様に配りつつ、お見送り。
 実は、外で坂井シェフが待っていてくれて、お見送りしてくれたそうです。
 親戚は写真を撮っていたらしい・・・


いやぁ、もうへとへとですわ。
ほんとーに疲れました。
このあと新婚旅行だなんて、みんなすごい!
私たちにはムリ・・・


タクシーを呼んでもらって、荷物を全部乗せて、スタッフにお礼を言ってすぐに帰りました。
途中、親戚に会ったので、車の中からご挨拶。
私たちがどちらかに行くと不公平だし、私の髪型はお花を付けていたりしてヘンなので、挨拶だけで帰っちゃいました。

後で両親に聞いたところ、久しぶりだったので、皆でお茶したそうです。


私たちは3時半くらいには地元に戻っていたので、シャワーを浴び、ブーケを用意してくれたお花屋さんにお礼を言いに行きました。


本当にくたくたでした・・・
しかし、両親は大変喜んでくれたので、いい親孝行になったと思います。

親戚には後日、スナップ写真と親戚一同で撮った台紙付きの写真を送付しました。


長かった花嫁日記もやっと終了。
もしかしてこれを読んでくださった方、これから頑張る方もいるのかもしれません。
いい思い出になることを心から願っています。

読んでいただき、ありがとうございました 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結婚式当日_その2

ついに式が始まりました。


人生初めての経験です。
父は姉の式でも一緒に歩きましたので、人生2度目ってことですね。

式場のライトは消えており、扉が開いたときは相当目立ったと思われます・・・


ところが、歩き始めたとたん父が早く行ってしまったので、
転びそうに(・・;)
必死で「ゆっくり!」と声をかけながら歩きましたが、上の空だったようです。
ちっともスピードが落ちなかったので。


何とか列席者の最前列まで到着し、だんな様と父がご挨拶。
今度はだんな様と腕を組んで祭壇まで。

祭壇まで行くと、まず聖歌を歌います。
それから祭壇の下でお説教を聞き、牧師様に促されて壇上へ。

この後は、指輪の交換。
誓いの言葉を言ってから、指輪を互いの指にはめました。

(入らなかったら困るので、前日2度ほど練習しました)


確か、また少しお話があってから結婚証明書にサイン。
(あれ、どっちが先だったっけ?)

この式場にはユニティキャンドルという三つ又のキャンドルたてがあり、真ん中が私たち、両サイドが両家をあらわすそうな。

そこで、まず私の両親が壇上に上がり、脇のろうそくに点火。
一言、おめでとうの言葉をもらった後、彼の両親がもう片方に点火。

私たちが2人で真ん中に点火した後、これから2人でひとつの家庭を・・・という意味を込めて、両脇のキャンドルを消しました。

(友人はここで親の気持ちになって泣いたらしい・・・
 私は袖つきのドレスだったので、火がつかないかを心配していた(;^_^A )
 

真ん中に戻ってから、結婚の宣言があって、
ベールアップの後、誓いのキスで終了。

(キスはおでこにしてもらったんですけど、後々友人にビックリされました。
 みな、結構普通にマウストゥマウスだったようで・・・)
 
退場の際には完全にドレスが足に絡まり、ちょっと引きずられ気味だったんですが、写真を見るとちょっと後ろを歩いているのかな、というカンジでしたので、一安心。


脇によけると、今度は皆が退場しながらおめでとうを言ってくれて、階段でお花を持って待機してくれました。
で、フラワーシャワーをやってもらいました。

後は外で写真撮影と、友人にはここで帰ってもらうことになるので
ドラジェとスタバのカードに1000円入金したものを差し上げました。

(みな1時間以内で来られる首都圏組でしたので、交通費はお渡ししませんでした)

このカードには、
「寒い中、来てくれて本当にありがとう。
 お茶でも飲んで温まってね。」
といったメッセージを手書きで。


最後に親族写真を撮って、親族にはレストランに移動していただきました。


さて、この式場、キャンドルのほかにも面白いことがあって、なんと列席者が私たちを手助けすると誓わされるのだ!!

聞いたような気がするけれどすっかり忘れていたので、会社の先輩もいたことを考えると申し訳なかったような・・・
先輩は楽しんでくれたようでしたけどね。


次は着替えて会食だ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結婚式当日 その1

これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。

いよいよ12月25日(土) 結婚式当日です。

私たちはすでに一緒に住んでいますので、会食用のブーケと両親への花束などを受け取りに、まず地元の花屋へ。
受け取りに行くと・・・かわいいっかわいすぎるっっ
ご機嫌で電車に乗り込みました。

挙式は10:30~でしたが、花嫁は9時入り。
荷物を抱えて電車を降りると、見覚えのある人がいっぱい。
お互いの両親とバッティングしそうに!!
両親にあげる花束を持っていた私たちはあせりまくり、彼だけ別の道から先に行かせ、何食わぬ顔でご挨拶。

でも、このときの私はほぼすっぴんでしたので、何でこんなに早く来るんだよ~と内心ドキドキしていました。
挨拶もそこそこに会場に飛び込みました。
メイクリハーサルは一度やっていましたので、スムーズに支度は進みました。
すると、アテンドさんがやってきて、

「お花が届いてますよ」

というではありませんか。

職場の方からだったのですが、なんと!!
真っ赤なバラの花束だったんです。
しかも、丈の長いバラのみの!!
これにゃーびっくりしました。
メイクさんまでこんなの初めてですよ~と興奮状態。
そりゃそうだろう。
なんだか意味深な雰囲気漂ってるもの・・・

男の人ってほんとに面白いこと考えるな~と私は大笑いでしたけど。
(私の職場は男の方しかいないんです・・・)


そんなこんなで支度は進み、ブーケも到着。
こちらも大変気に入りました。


しばらくすると、父がやってきて2人でリハーサル。
この時カメラマンも入ってきたので写真を撮りました。


さて、それじゃ~挙式に向かいますかお父さん!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会場への持ち込み


これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。


やっとこ挙式1週間前となりました。

今日持ち込んだのは、

1.席次とメニュー
2.席札
3.プチギフト(ドラジェ)などの配り物
4.ウェルカムミラーボード
5.リングピロー(母が作成)

です。

ああ、やっと準備が終わったね~♪と大喜びで帰宅。

しかし、会場から夜に電話。

席次表と席札で漢字が違う人がいるんですが・・・とのこと。
ひえ~!叔母さんの字が違ってるよっっ

チェックは最後まで怠ってはいけませんね。
当日持ち込むことになりました。
気がついてくれてよかった・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

席札の作成

これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。


今度は席札の作成。

散々文房具店で悩んだ挙句、これだけは気に入るものが見つからなかったので、真っ白なインクジェット用の台紙(はがきサイズ)だけを購入し、下地から手作り・・・

淡いクリーム色のもので、しかもマダラに色が入っているものがよかったのです。
単色じゃなくて。
そうなるとグラフィックソフトが必要なので、たいそう面倒な作業になりました。

結局この下地をソフトで作成し、Wordに貼り付けた後、差し込み印刷で対応。
出来上がりはこんな感じです。(Wordですけど)

sekihuda

クリームの感じは見にくいとは思いますが・・・
霧吹きで吹き付けたような感じにしています。
で、羽を入れたものが下地になっています。


最近のプリンタはふちなし印刷に対応しているので、はがきサイズなら縁が白くならずに綺麗に印刷できます。


アルファベットは一応入れてみました。
漢字部分は散々悩んでやはり王道の明朝体。
親戚ってことで。

あまりに面倒なので、おススメできない方法ですが、一応掲載・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

席次の作成

最初は自分で作るつもりはなかったのですが、なにげに高い!
そこで、招待状とおそろいのもので作ることにしました。


私が選んだのは、ARUというところの、鳥が葉っぱをくわえて飛んでいるやつ。
まぬけで面白いなぁと・・・

tori

これは銀座の伊東屋で買いましたけど、後々東急ハンズに行っても売ってました。


ここはテンプレートがダウンロードできるのでラクチンかと思ったのですが、何かと編集作業が面倒になり、結局自分で作りました。
人が作ったものって使いづらくて。
でも、イラストはばっちり使いましたよ!

ここ意外にもイラストは
プリマージュ でも拾いました。
クリスマスの柄をいくつか。


今回作成したものの内容は、

1.お礼のことば
2.席次 (見開き)
3.メニュー

というたいそうシンプルなもの。

友人のものをみると、

No.1 プロフィール
No.2 新住所

などでしたが、私たちは入れませんでした。

紙一枚にインクジェットで両面印刷ですから、あまり透けないように、
席次の名前意外は、クロというよりグレーを使用しました。

私たちは親戚だけの会食ですから、席の並びは両親にお任せ。
いくら親戚といっても、話がはずまないと申し訳ないですものね。
全部円卓ですし、まぁどこが前というほどでもなかったので、それも良かったかもしれません。
だって5卓しかないですから。

私たちが作成上気をつけたことといえば、伯父と叔父のような、肩書きを間違えないようにしたことくらい。
もちろんそれもチェックしてもらうべく、両親にFAXしました。

さて、気に入ってもらえるかしら・・・


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウェルカムミラーボード到着!

これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。


伊東屋に注文を出していたウェルカムボードが到着しました。

親族だけだと見てくれる人がいないので^^;あまり必要ないようですが、式を挙げた日を残しておきたかったというのが一番の理由です。

ネット注文でも店がいろいろあったようですが、実物を見られたほうが良かったので、伊東屋を通して注文。
え~と、ケイズプロ KISS-PRO (ゼクシイだとココに掲載)というところのものになりました。

シンプルにしたかったので、こんなやつです。
(文字は違います)
mirror

額縁なんかはたくさん色があり、チャペルには渋い緑色のものがあっていたように思いましたが、挙式後家で使いたかったので、とにかくシルバーでまとめたシンプルなものにしました。
一番小さいもので、¥15,000でした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

持ち込みのブーケを決めよう

これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。


レストランでの会食では、白いものではなくて別のブーケを持つことにしましたが、高かったので^^;持ち込むことにしました。

以前、式をやるんですよ~という話をしたとき、2週間前なら対応できるといってくださっていたので、やっぱり行きつけのお花屋さんに。


普段よく使っているお花屋さんなだけに、私の好みもよく知っていて話していてやっぱりラク。
「こういう感じ、好きですよね?」っていうのが見事にツボで。
でも細かいことはよくわからないから、全部お任せ。
お花のモチなんかは、素人ではわかりません。

話し合ったのはお花の種類と色です。
あ、形もかな。
一応こちらはドレスの写真を用意して、向こうはいろいろブーケの本を出してくれました。
話している間に、これとかどう?なんていいながらまずブーケの形をラウンドにしよっかということに。
ほんとにまん丸のものです。

お花は全部バラにしてもらいます。
テーブル装花にあわせて淡い黄色のグラデーション。
メインのバラは"サニーイルゼ"(いつも買っているもの)にして、他はお任せに。
で、できたのがこちら! 

wedding1

私の写真の腕がなってないんですが、本当にかわいいものを作っていただきました!!
見た瞬間、「かわい~~」と朝っぱらから大興奮。

ミナコさん、感謝です!!

他に、あわせてブートニアと髪につけるものも準備していただきました。


次に贈呈用のお花の相談。
私の母はカラーが大好きなんですが、大人っぽいし通常の贈呈用のお花より、知らない方には貧相に見えてしまうかも・・・と悩みました。


で、いろいろお話した結果、やっぱりカラーにして、父親用にも当然胸に挿すものを作らないといけませんから、シンビジュームを添えてもらうことに。
ランが入ると見た目も豪華ですものね。

式の日はクリスマスですから個人のお花屋さんが会場に届けるのは無理。
私たちが自分で運び込みました。
もちろん、傷がつかないように包んではもらいましたけど。


白いほうよりも、やっぱり自分で納得がいったのはこちらのブーケだったりして・・・


| | コメント (0) | トラックバック (0)

当日のメニュー、お花と写真の打ち合わせ その3

これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。


さて、やっとメニューの打ち合わせです。


メニューの打ち合わせといっても、先日の試食でほぼ決定していましたから、ケーキの確認と当日の進行などをすべて決定していきます。


で、簡単なところでケーキですね。
最初はハートの一段のケーキだったのですが、写真を見てみると長方形(横長)のケーキの上にハートがのっているほうがかわいかったので、そちらに決めました。

一段目の長方形の四隅に小さなお花を飾ることにしました。
ハートは全てイチゴで埋め、粉糖をふってもらいます。
ウーン、これはクリスマスっぽい。


続いてレストランから持ち帰ってもらうので、引き出物の決定。
結局MIKIMOTOの置時計にしました。
銀色の小さなヤツです。

で、引き菓子はバウムクーヘン好きのだんなさまの希望により、すぐに決定しました。

レストランでドリンクを何でも飲めるようにすると、なんとドラジェが100個も付いてきたので、これも縁起物っていうことでかわいく袋詰めして差し上げることに。
親戚ですので、Total¥7,000てとこでしょうか。

さて、次は進行の確認です。
ここでおさらいしておくと、

1.親族のみの30名程度の会食
2.司会はたてず、新郎が進行を行う
3.とにかく料理を楽しんでもらうため、出し物?はしない


こちらのレストランは会食についても経験豊富なようで、かなり沢山アドバイスをくれました。
ちなみにクリスマスですので、会場の貸切はできません。
よって、音楽とマイクは使用しません。
もちろんレストランの通常の音楽は流れていますけど。

結局どういう風にするかというと

1.入場
  (スタッフが入場しますと言ってくれます)
  
2.新郎から歓迎の挨拶と、今日の主旨のお話
  (ごはんを楽しんでねってな感じです)
  
3.乾杯
  (新郎伯父による)
  
4.しばし歓談
  (料理が1、2皿運ばれるのを待つカンジ)
  
5.親族紹介
  (両家の父親から皆さんの紹介)
  
6.ケーキ入刀

7.テーブルラウンド
  (ありがとうの挨拶と記念撮影)
  
8.お食事

9.シェフの挨拶

10.花束贈呈

11.新郎父から挨拶

12.新郎から挨拶

13.お見送り
  
  
タイミングはスタッフがはかってやってくださるとのことでした。
私は話すこともないのでラクチンですが、だんなさまは相当緊張しそうですね。

当日が楽しみだ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

当日のメニュー、お花と写真の打ち合わせ その2

これまでの経緯は花嫁日記でどうぞ。


次の打ち合わせは写真・映像でした。


最初はビデオもとってもらいたかったのです。
というのも花嫁は後で入場するので、旦那さまが1人でいるときどういうカンジか見たかったからです。

でも式場内は通常撮影禁止だから、どうしても契約しているところに頼む必要があります。
そして高い・・・高すぎる!!
たかが30分にどうしてこんなに金がかかるんだ!!

姉は最初から二度と見ないからやめろといっていましたが、私達は見ないのではなく、高いのでやめました(・・;)


結局、写真だけです。お願いしたのは

 1.式のみのアルバム
 2.親族との集合写真と2人の写真
 3.会食時のスナップ

となりました。
会食のスナップはなくても良かったけれど、だんなさまの両親が写真をお願いするのか心配していたので。
親族が集まる機会って少ないですものね。


式のアルバムは2人中心にしてもらい、親族や友人との写真は入れないでもらうことにしました。
撮ってもらうしネガもあるので、焼き増しすればあげることができるとのことだったので。

指紋がつくのがイヤなので、写真は手焼き風のざらざらしたカンジに仕上げてもらう予定です。
プランにくっついてるアルバム(台紙)はちょっと気にくわなかったので、グレードアップしました。

なぜ気にくわなかったかというと、
「表紙にカタカナで教会の名前が書いてある」
からです。
(-_-;ウーン、ちょっとかっちょ悪くない?

そこで、英語表記のものはないのか聞いたところ、アルバム自体がグレードアップしたものではあるということでしたので、そちらを選びました。
最初のはツルツルしていましたが、ちょっとふかふかの素材を表紙に使ったのアルバムです。


お花と写真は高くつきますね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)