『シン・シティ:SIN CITY』

『シン・シティ:SIN CITY』Sincity


ジャンル : アクション、スリラー

製作年 : 2005年
製作国 : アメリカ
配給 : ギャガ

★キャスト(役名)

Bruce Willis ブルース・ウィリス (Hartigan)
Mickey Rourke ミッキー・ローク (Marv)
Clive Owen クライヴ・オーウェン (Dwight)
Benicio Del Toro ベニチオ・デル・トロ (Jackie Boy)
Elijah Wood イライジャ・ウッド (Kevin)
  Jessica Alba ジェシカ・アルバ(Nancy)

★あらすじ
 いつもなら書くんですが、3話構成で複雑に絡み合っているため、以下を参照願います(^^ゞ
 ウィキペディア「シン・シティ


★感想など(ちょっとネタバレ)
 アメリカのコミックから製作された映画ですが、正直気持ち悪かったです・・・
 映像が!原作に忠実ってことなんでしょうね。
 
 一夜を共にしてくれた女性や誘拐された少女、彼氏に暴力を振るわれた人をそれはそれは大胆に救出しますが、(映画ってこんなもんでしょうけど)で、ナニ?って感じです。
 勇敢に助けた自分に酔いしれる男たちの話。アメコミだから?
 


 

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ケイティ・ホームズ、秋にはブロードウェイ出演が決定

katieちょっと嬉しいニュースです!

トムと結婚する前から、ケイティ・ホームズ:Katie Holmesは私のお気に入りの女優ですhappy02
トムと交際し始めたときにはチッて感じでしたが、結婚、出産を経て女優として戻ってきてくれて嬉しいhappy01
しかもブロードウェイとはsign01

なんとなくゴシップばかりが目立つようになっちゃいましたが、ケイティは実力派だと思っているので、トムに引きずられ過ぎず、これからもがんばって欲しいですconfident

ブロードウェイだと気軽に見に行けないからちょっと残念・・・


★今回の記事
 →ケイティ・ホームズ、秋にはブロードウェイ出演が決定
  http://cinematoday.jp/page/N0013872
 

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「CSI:科学捜査班」のゲイリー・ドゥーダン、今シーズン限りで降板!

映画ではなくドラマですが・・・

Csi
アメリカドラマのCSIは、日本ではWOWOWで先週から第7シーズンがスタートしたばかり。

キャストの中では2番目に好きな(1番は主任:William Petersen) ウォリック:Gary Dourdanがいなくなってしまうとはweep
ショックです。


CSIは本家のラスベガスのほか、NYとマイアミがありますけど、やっぱりラスベガスが一番面白いと思います。
それはやはりキャスティングの良さが大きいと思うんですが、主要キャストが抜けるのは残念です。

彼の今後の活躍に期待!


★今回の記事
 →「CSI:科学捜査班」のゲイリー・ドゥーダン、今シーズン限りで降板!
   http://cinematoday.jp/page/N0013521

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『DEATH NOTE デスノート 前編』

『DEATH NOTE デスノート 前編』

* ジャンル : サスペンス
* 製作年 : 2006年
* 製作国 : 日本
* 配給 : ワーナー・ブラザース映画


★キャスト
* 夜神月:藤原竜也
* L(エル)/竜崎:松山ケンイチ
* 南空ナオミ:瀬戸朝香
* 秋野詩織:香椎由宇
* FBI捜査官レイ:細川茂樹
* 夜神幸子:五大路子
* 夜神粧裕:満島ひかり
* 宇生田:中村育二
* 松田:青山草太
* 模木:清水伸
* 相沢:奥田達士
* 佐波:小松みゆき
* 松原:中原丈雄
* 佐伯警察庁長官:津川雅彦
* リューク:中村獅童(特別出演)
* 弥海砂:戸田恵梨香
* ワタリ:藤村俊二
* 夜神総一郎:鹿賀丈史

★あらすじなど

 名門大学に通い、在学中に司法試験に合格するほどの天才・夜神月(やがみライト)が主人公。
  
彼は偶然死神(リューク)から、名前を書かれた人は死んでしまうノート“デスノート”を手に入れる。そしてライトは、犯罪のない理想の世界を実現すべく、法で裁かれない犯罪者を次々と殺していく。
人々は、この影の殺し屋をキラと名付け、救世主と呼ぶ者も現れる。

だが一方、ICPO(インターポール)は、犯罪者の大量死を殺人事件と考え捜査を開始する。
そして、世界中の迷宮入り事件を解決してきた謎の探偵・L(エル)を捜査に送り込む。ライトとエルの頭脳戦が幕を開けるのだった。


★感想など

久々に邦画を見ました。知人から結構面白いよ、と言われたので、まあ、見てみるか、というわけで。

さて、ストーリーは、おそらくコミックでつくり込まれているために結構面白いです。
エルに正体を見破られずにいかにデスノートを使うかという部分は、かなりドキドキされられます。
が・・・

死神、リュークが出てくると(初めからですけど)、いきなり子供だましな印象に。
まず、実写にCGが加えられることが間違いの元かと。
『妖怪大戦争』みたいになっちゃうんですよね(^^;

加えてこのヘッタクソな声優は誰なの!?と思っていたら、中村獅童だった・・・
まあ納得ですけど、映画全体をぶち壊してしまって残念です。


ストーリーは面白いけれど映像がイマイチなので、わざわざ映画にしなくても良かったんじゃないでしょうか。
連ドラ位がちょうど良いかと。

後編は見に行きません。

★公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/


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『クローサー:closer』

『クローサー:closer

ジャンル : ヒューマン、恋愛Closer

製作年 : 2004年
製作国 : アメリカ
配給 : ソニー・ピクチャーズ


★キャスト(役名)

Julia Roberts ジュリア・ロバーツ (Anna)
Jude Law ジュード・ロウ (Dan)
Natalie Portman ナタリー・ポートマン (Alice)
Clive Owen クライヴ・オーウェン (Larry)


★あらすじ(ネタバレあり!!)

ロンドンの交差点。たくさんの人々が行き交う中、小説化志望のジャーナリスト(死亡記事担当)ダンは、アリスの事故に遭遇する。
彼女を助けて病院へ行き、ニューヨークから到着したばかりのストリッパーだと知る。2人はまもなく同棲を始めた。

1年半後・・・
アリスをモデルに小説を書いたダンは、本に掲載する著者の写真を撮影するため、スタジオへ。写真をとってくれたのは、フォトグラファーのアンナ。
ダンはアンナに一目惚れしてしまう。すぐに同じスタジオに現れたアリスはダンの気持ちの揺れに気が付き、アンナの前で涙を流す。アンナはアリスに「私は泥棒じゃない」と話し、3人は元の生活に戻る。

また半年後・・・
アンナに気持ちを受け入れてもらえなかったダンのチャットのいたずらで、皮膚科の医師ラリーとアンナが水族館で出会う。

4ヵ月後・・・
アンナが写真展を開くが、ここで初めて4人が出会う。
アンナとラリーは婚約していたが、アンナはダンへの気持ちが抑えられず、密会するようになる。

1年半後・・・
アンナとラリーは結婚していたが、すれ違いが生じ、ギクシャクしていた。
アリスも、ダンがアンナと会っていることを知り、出て行ってしまう。

3ヵ月後・・・
ラリーはアンナがダンと会っていることを知り、ボロボロに。ある店で飲んでいたときに、再びストリッパーとして働いていたアリスに再会する。
ラリーはアリスを抱きたいと言うが・・・

1ヵ月後・・・
アンナがラリーに離婚届にサインして欲しいと言う。そこでラリーはサインの代償にアンナの体を要求する。
悩んだ挙句、アンナはラリーと寝る。アンナは正直にダンにそのことを話すが、ダンは受け入れられず、2人は別れてしまう。

1ヵ月後・・・
ダンがラリーの診療所を訪れる。そこでダンは、アンナがラリーと暮らしていることを知り、ショックを受ける。アンナは正式に離婚していなかったのだ。傷つくダンに、ラリーはアリスの居場所を教える。そして、あの日アリスと寝たことも・・・
ダンはそ知らぬふりでアリスにラリーと寝たかを問いかける。
アリスはそんなことはしていないと言う。そこで、ダンはラリーから聞いてしまったことを告げると、アリスはショックを受ける。
そして、ダンへの愛は消えてしまったと告げるのだった。

ラストシーン・・・
最初と同じように、アリスが街を1人歩いている。その街はもうロンドンではない。ニューヨークだった・・・


★感想など

大人の話ですねぇ。
誰も悪くないんだけれど・・・
年をとると、恋愛にはどんどん不器用になっていきますからね~

男って本当にしょーもないなーと思ったり。
アンナは結局「愛すること」よりも「愛されること」を選んだ(というか、いきあたりばったり?)のかなぁと考えたり。


そしてやはりクライブ・オーウェンと、ナタリー・ポートマンの演技は秀逸。
『レオン:Leon』で涙を流したときには本当に子供だったナタリーが、今回静かに涙を流したとき、大人になったんだぁと実感しました。

chibi的には気に入りましたが、好き嫌いが分かれそうな映画です。


★公式サイト
 →http://www.sonypictures.jp/movies/closer/site/
 
 
 

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前売『パイレーツ・オブ・カリビアン3:Pirates of the Caribbean 3 』

前売チケット『パイレーツ・オブ・カリビアン3:Pirates of the Caribbean 3 』をゲットしました!

「2」の公開前に、すでにチケットを前売とは強気です!Poc_1

このチケット、なんと人気のメディコム・トイ社製BE@RBRICK(ベアブリック) ジャック・スパロウバージョン付きなんですよ!

発売期間は
2006年7月15日(土)~2006年9月15日(金)
現在のチケットには引き換え券のみ付いており、
2006年11月1日(水)~2006年12月31日(日)
に引き換えるそうな。

ちなみに「2」のデッドマンズ・チェスト:Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest
にも、海賊のお守りとかいうのが付いてました。
だんな様に進呈!

★公式記事はこちら
http://www.movies.co.jp/piratesfan/topics/20060707-02.html

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『デンジャラス・ビューティー2:Miss Congeniality 2: Armed & Fabulous』

『デンジャラス・ビューティー2:Miss Congeniality 2: Armed & FabulousMiss2

ジャンル : コメディ
製作年 : 2005年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画


★キャスト

サンドラ・ブロック:Sandra Bullock(Gracie Hart)
レジーナ・キング:Regina King(Sam Fuller)
エンリケ・ムルシアノ:Enrique Murciano(Jeff Foreman)
ウィリアム・シャトナー:William Shatner(Stan Fields)
アーニー・ハドソン:Ernie Hudson(McDonald)
ヘザー・バーンズ:Heather Burns(Cheryl)

ほか


★あらすじ

『デンジャラス・ビューティー:Miss Congeniality』
(記事はこちら→http://chibi.way-nifty.com/bird/2006/07/miss_congeniali_47dd.html)の続編。

「ミス・アメリカコンテスト」の爆破を阻止したFBI捜査官グレイシーは、今や全米中の人気者。
しかし、おかげでメンが割れてしまい、犯人にFBIであることを見破られて、相方が命を落としそうになる。
このままではまずいと、現場ではなくFBIの広告塔になれといわれ、落ち込むグレイシー。

しかも、やっと見つけた恋人エリックにはあっさり振られ、もっとキレイになって見返してやる!というわけで、広告塔を引き受ける。

「男はお手入れしている女が好き」をモットーに、セレブなファッションに身を包み、爪の先までお手入れして生まれ変わるグレイシー。

セレブなグレイシーのボディガードは、FBIの問題児、サム。
サムとはウマが合わず、ことあるごとにぶつかってしまう。

そんなときに、親友でもあるミス・アメリカのシェリルが誘拐され、サムとともに現場の捜査に乗り出す。

二人はうまくやっていけるのか!シェリルの運命は!?


★感想など

前回同様、結構笑えます!
やっぱりグレイシーはサンドラ・ブロック以外、ありえません!

が、結果的に、やはり続編はうまくいかないのね~と感じました。

話が間延びしているといいますかね~
テンポがいまいち。

また、今回は男女間の恋愛ではなく、女同士の友情にポイントを置いていたようですが、やっぱり題材的に難しいですよね、コメディーだと。

そんなわけで、TVで十分な映画でした。


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『デンジャラス・ビューティー:Miss Congeniality』

『デンジャラス・ビューティー:Miss CongenialityMiss

ジャンル:恋愛、コメディー
製作年 : 2001年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース

★キャスト(役名)

サンドラ・ブロック:Sandra Bullock(Gracie Hart)
マイケル・ケイン:Michael Caine (Victor Melling)
ベンジャミン・ブラット:Benjamin Bratt(Eric Matthews)
キャンディス・バーゲン: Candice Bergen(Kathy Morningside)
アーニー・ハドソン:Ernie Hudson(FBI Asst. Director Harry McDonald)
ウィリアム・シャトナー:William Shatner(Stan Fields)


★あらすじ

男だらけの現場で、仕事一筋でやってきたグレイシー。
女っぽさのかけらもなく、どっぷりその世界に浸っていたが、ある日仕事でミスをし、現場から離される。

ガッカリしていたところ、手配中の爆弾魔がなんとミスアメリカのコンテスト中に爆弾を仕掛けると予告が入る。
何とかコンテストに入り込もうと、エリックが率いる特別捜査チームが組まれ、なんとグレイシーをミスニュージャージーとして送り込むことにする。
(各州の代表から、ミスアメリカが選ばれるのだ)

しかし、グレイシーは笑うと鼻がブヒブヒいうし、食事するときも品がなく、とても出場できるレベルではない。
が、捜査の為にはなんとしても上位に食い込む必要がある。

そこで登場したのは、かつて何度もミスアメリカを誕生させたオカマのスタイリスト、ビクター。
最初はグレイシーを見て絶対に無理!といっていた彼(彼女?)も、最終的にはグレイシーのがんばりに押され、何とか見栄えするように仕立て上げる。

さて、ミスコンはどうなるのか!?


★感想など

ラストは予想できるものの、グレイシーの女磨きとミスコン出場者のイッちゃってるぶりに、大笑いできる映画です。

サンドラ・ブロック以外に誰がグレイシー役をできたでしょうか!
はまり役です!

ちなみに私はベンジャミン・ブラッドの顔も結構好き(*^^*ゞ

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『カサノバ:CASANOVA』

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『カサノバ:CASANOVA
ジャンル : 恋愛
製作年 : 2005年
製作国 : アメリカ
配給 : ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)


★キャスト

ヒース・レジャー:Heath Ledger(Casanova)
シエナ・ミラー:Sienna Miller(Francesca Bruni)
ジェレミー・アイアンズ:Jeremy Irons(Pucci)
オリバー・プラット:Oliver Platt(Paprizzio)
レナ・オリン:Lena Olin(Andrea)

ほか


★あらすじ

18世紀、ヴェネチア。
ジャコモ・カサノバは修道女!?との情事の末、教会の役人たちに追われていた。
彼は名うてのプレイボーイ。落とせない女性はいないと評判だった。

屋根を伝って逃げた先は、大学の講堂。
そこで彼は、女性解放について演説するフランチェスカという男装をした美しい女性に出会う。

結局、カサノバは逮捕されるのだが、総督の取り計らいによって放免になる。
が、後ろ盾を得るため、良家の子女との結婚が必要となる。
カーニバルに二人でくるように総督に言われ、花嫁探しを始めるカサノバ。

ここから先は、カサノバの婚約者、フランチェスカの婚約者や弟など、いろいろな人が入り乱れての恋愛コメディー?になります!


★感想など

なんとなく時間が空いて、だんなさまが見そうにない恋愛映画を選んで見てみたので、期待値が低かったです。

そして、出来上がりもちょっと拍子抜けかな・・・

話としては、コメディーで面白かったんですが、こんなのいちいちあんな大掛かりな映画でやるなんて、ちょっともったいないような。

ヒース・レジャーってそんなにかっこいいか!?という気もしたし・・・
カサノバがモテモテっていうところに疑いを持っちゃって、話に入りこめなかった。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

暗めの役が多かったので、殻を破るために出たんでしょうかねぇ。
いい役者さんだとは一応思いますが。
(でも、そう思うのは私の気に入っている役者ミッシェル・ウィリアムズが選んだ男だから??)

脇の役者さんも見た顔ばかりで面白い。
ちなみにお騒がせ美女、シエナ・ミラーの映画を見たのは初めて。
今度の相手はヘイデン・クリステンセン(StarWarsのアナキン)ってホントですかっ
あまりオーラは感じなかったけれど、きれいな人ですね。


そんな感じで、かる~~いタッチの映画をお求めの方におススメ。

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『ナイロビの蜂:The Constant Gardener』

2006/05/13公開Gardener

ジャンル : 恋愛、社会
製作年 : 2005年
製作国 : イギリス
配給 : ギャガ・コミュニケーションズ


★キャスト(役名)

レイフ・ファインズ Ralph Fiennes(Justin Quayle)
レイチェル・ワイズ Rachel Weisz(Tessa Quayle)
Hubert Kounde' .... Arnold Bluhm
Danny Huston .... Sandy Woodrow ほか


★あらすじ

英国外務省一等書記官のジャスティンは、ナイロビの空港からロキへ旅立つ妻テッサを見送った。「じゃ 2日後に」

そう言ったはずだったのに、テッサは車で出かけたトゥルカナ湖の南端で殺されてしまう。

訃報は、高等弁務官事務所所長で、友人でもあるサンディによってもたらされた。

テッサは黒人医師アーノルドと共に、スラムの医療施設を改善する救援活動に取り組んでおり、今回もその活動のために二人で出かけたはずだった。
しかし、テッサは殺され、アーノルドは行方不明に。
しかも、実はアーノルドとテッサは不倫関係にあったという話も飛び出す。

はじめは不幸な事故として受け入れていたジャスティンだが、周囲の言動のおかしさやテッサの遺品から、彼女の死について追いかけ始める。
そして、そこに隠された世界的な陰謀を知るのだった・・・


原作はジョン・ル・カレの『ナイロビの蜂』


★感想など

結論から言うと、大変良い出来でした!!

演技に定評のある二人が夫婦役ということで見に行ったのですが、アフリカの大地は美しいし、ストーリーも深くて、久しぶりに良い映画にめぐり合った喜びでいっぱい(^^♪

こういうのがあると、やっぱり映画っていいな~と再認識いたします。


一見何の共通点もなさそうな二人でしたが、最後に分かる愛情の深さに涙が出そうになりました。

この映画でアカデミー助演女優賞を獲得したレイチェル・ワイズ。
授賞式ではおなかに赤ちゃんがいたため、「ベビーも一緒にドキドキしていたわ!」みたいな発言をしていて、本当に幸せそうでした。

これからも楽しみな女優さんです(*^_^*)

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